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FAINES導入! 

改めまして、明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いします!

初仕事から、数日たってしまいましたが、昨年末から溜まっていた仕事でバタバタしており、すっかり更新をサボっていました^^;

このブログでも記事にしましたが、昨年末、念願のSnap-on Scanner MTG3000(故障診断ツール)を導入したわけです。
その事に関連して、今回はFAINESについて・・・。

FAINESとは・・・。

整備事業の情報館。
FAINES(ファイネス)は、インターネットを活用した整備情報提供システムです。
整備マニュアル情報をはじめ、故障整備事例、新型車・新機構の紹介、回路図、点検基準値、標準作業点数など、プロに不可欠なさまざまな情報を満載しています。

インターネットに接続できるパソコンがあれば、会員登録するだけで、いつでも・どこでも・すぐに必要な情報を閲覧できます。
簡単で便利、そして大いに役立つ整備事業の情報館 ――― それがFAINESです。
     (社団法人 日本自動車整備振興会連合会 公式ホームページより抜粋)

IMG_1650.jpg
写真はパンフレットの一部を撮ったものです。

Snap-on Scanner MTG3000(故障診断ツール)を導入したただけでは、どうしても不十分な部分があります。
いくら故障車両のセンサー情報を把握できたとしても、メーカーが公表している基準値がわからなければ、故障箇所を特定するのは困難です。
Snap-on Scannerは、あくまでもヒントをくれるだけです。
完全にセンサー類が故障、あるいはチェックランプが点灯するほど、はっきりした故障に関しては、不具合として表示してくれるんですが、基準値から微妙に外れている場合などは故障箇所として診断してくれません。
ですが、実際に車の調子が悪い。だけどエラーコードが表示されない場合も多々あります。

そこで、センサーの正確な基準値を知るためには、ディーラーに直接聞くか、FAINESのようなシステムを導入するしかありません。
会員登録し、インターネットのできる環境さえあれば、いつでも自由に必要なデータを知ることが出来るようになります。

Snap-on Scanner MTG3000で国内8メーカーに対応できますし、FAINESは国産車だけでなく一部の外車まで閲覧することができます。

これらのシステムを組み合わせれば、短時間でより正確な、そしてディーラーに肉薄した故障診断ができるようになります^^
これは、本当に大きな戦力になります!

ですが、Snap-on Scanner の使えない車種もあります・・・。古い車など・・・。
まだ、オプションのレトロキットなどを購入していないので(涙)

とは言っても、自動車のコントロールユニット(コンピュータ)には自己診断機能もありますから、古い車でもエラーコードさえ読めればある程度の診断は出来ますけどね^^

後は、頑張って仕事するだけです^^




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カテゴリ:整備関連

2010.01.09 Sat. 22:26 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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