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故障診断機 

Snap-on スキャナーMTG3000(故障診断機)を導入して、もうすぐ1年になります(早っ!)
その間、色んな車両に使用してきました。

ほとんどの場合、何もエラー表示がされず
P1060252.jpg
このようにDTC無しと表示されます。

が、エンジンやABS等のチェックランプが点灯すると、
P1060140.jpg
関連のセンサーもしくは配線に異常が発生し、その機能は正常に働かなくなります。
で、そういった車両に故障診断機を取り付けると、自動車に搭載されたコンピュータにアクセスして
瞬時に不具合箇所を診断してくれます。
P1060070.jpg
P1050802.jpg

後は、その部品や関連する配線等をマニュアルに沿って調べ特定・修理すればOK!となる訳です。
故障診断機を導入する前は、故障個所を特定するのに時間がかかっていました・・・。

また、エラーの表示がでなくても、規定値から少し外れたセンサー等もあります。
ですが、故障診断機をつないでチェックすれば
P1050905.jpg
このようにリアルタイムで各センサーの状況を把握できます。
これもマニュアルや色んな資料と見比べることにより、故障診断する上で大きなヒントになります。

故障診断機を導入したことにより、修理に要する時間の大幅な短縮、そしてお客様にも信頼を得ることができました^^

チェックランプが点灯しなくても、自動車に搭載されたコンピュータは異常個所を記憶している場合もありますので、
当工場に入庫いただきました車両は全てチェックさせて頂いてます。

これから、ますます自動車の電子制御化は進んでいきます。
今まで以上に精進して、修理・整備をさせて頂きたいと思ってます!^^


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カテゴリ:道具・テスター

2010.11.22 Mon. 21:53 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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クラウン完成 

ホイールの締め付けです。
画像 022
うちでは、このようにトルクレンチを使って締め付けていきます。
ナットにはそれぞれ締め付けの適正トルクというのがあります。
画像 034
その昔は技術者の経験や勘などで締め付けを行っていましたが、今では作業者による品質のムラや二重チェックによる締め忘れ防止などにも役立つます。
もちろん、これですべてOKと言う訳ではなく、ボルトの状態(サビや劣化、かかり具合や潤滑油の有無)などによっても変わってきますし、またトルクレンチのメンテナンスも重要な要素になってきます。
画像 033
昔からある十字型のレンチやインパクトレンチ
画像 035
インパクトレンチでは、緩めるのにはよいでしょうが、締め付けは実際どのくらい締まっているのか分かりづらく、もう一度チェックする必要があります(締めすぎは厳禁)
十字型なども経験豊富なベテランの方々や、同じものを使い続けてかってが分かっているものなどでは大丈夫でしょう。
しかし、バーの長さなどにより力の入り具合や締め付けの感覚が変わるのはいうまでもありません。
これらの理由から(ほんとはまだまだありますが、文章だらけだと退屈がられそうなのでここまで(^^ゞ)
うちではトルクレンチを使って締め付け作業をしています(^o^)
画像 030
画像 032
そうこう言っている間に完成(^o^)

カテゴリ:道具・テスター

2010.06.14 Mon. 18:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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クラウン クォーターパネル交換 

今回使用した溶接機です。
画像 050
まずスポット溶接機
すでに骨董品の域かと思いきやまだ活躍してくれます。
画像 051
画像 027
念のためテスト(^o^)
これでまかなえない部分は半自動溶接機で対応しました(^o^)
画像 046
今回はガス溶接はしてませんが紹介
画像 049
画像 063
ついでと言ってはなんですが、アーク溶接機
ほとんど乗用車には使いませんが、トラックを架装したり、工場に棚を作ったりと使ってます(^o^)
画像 032
画像 070
つづく(^o^)

カテゴリ:道具・テスター

2010.06.11 Fri. 08:33 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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アルトラパン組み付けテスター編 

かなり更新サボってました。アルトラパン続きです。
組み付け終了後、簡易ゲージでキャンバーの測定をを試してみました。
画像 068
これを変換表で数値を出し、サービスデータと照らし合わせます。
画像
他のテスターでも試してみました。
画像 049
ふむ。。もう少し研究の余地はありますが計り方、センター出しさえしっかりとればなかなかの戦力になりそうです。
画像はありませんがこのあとトーの測定にはいりました。
そして光軸の調整
画像 076
画像 077
これらの一連の作業も、最初にきちんと寸法出しをしているので、なんなく終わりました(^o^)


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カテゴリ:道具・テスター

2010.01.26 Tue. 22:28 -edit- Trackback 0 / Comment 1

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新兵器導入!!! 

やっと、当工場でも導入することが出来ました!

それは、何かと言いますと、
Snap-on Scanner MTG3000です!
P1030536.jpg

これは、自動車のコントロールユニットと通信し、各センサーの状態を把握できる自動車故障診断ツールです。
ウン十万する大変高価なものでして、なかなか導入出来ませんでした・・・。

早速、点検整備とフロントバンパー及びドアミラー塗装で入庫中のシエンタで、試してみました^^
P1030558.jpg

診断用のコネクターを接続して点検します。
P1030537.jpg

すると、予期せぬ結果が!
P1030533.jpg

アップした写真は、ピントが合っていないので、少し見にくいですが、ストップスイッチ断線異常と診断結果が出ました!
この結果を元に点検してみると、ハイマウントストップランプのLEDが一つ切れかかってます。
他のストップ球は正常に点灯していますから、ストップスイッチの異常とは考えにくいです。
って事は、ハイマウントストップランプの異常を検出したんでしょう。
まだ、部品を交換していないので、はっきりしませんが・・・。

まぁ、この程度の故障なら、灯火装置の点検をすれば、すぐに見つけられます。
ですが、自動車には、たくさんのセンサーがあります。
例えば、エンジン不調と一口に言っても、燃料系なのか、点火系なのか、吸気系なのか、簡単には判断出来ません。
それに、どの系統の故障なのか、判断できても、具体的に悪い部品を探し出すには時間がかかります。
単体でテスト出来ない部品もあります。点検のために取り外すのに苦労する部品もあります。

ですが、この故障診断ツールを使えば、各センサーの状態を一瞬で把握出来るんです!
勿論、100%全ての故障を判断できる訳ではないですが、今までの経験から、勘に頼っていた事を考えれば、大幅に時間が短縮され、的確に修理する事が出来ます。

強い味方になってくれそうです^^


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2009.12.15 Tue. 21:05 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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